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機材の準備

【重要】SDカードのフォーマット

DJI Osmo 360で撮影する前に、カメラ本体でmicroSDカードをフォーマットしてください。フォーマットとは、カードの中身を消して、カメラで使える状態に整える作業です。

著者: AllClip_inc

最終更新日 17日前

所要時間:約1分

フォーマットすると、microSDカード内のデータはすべて消去されます。

前回の試合映像は、AllClipへのアップロードが完了してからフォーマットしてください。

必要なもの

☑️ DJI Osmo 360
☑️ microSDカード(カメラに挿入しておいてください)


フォーマットが必要な理由

フォーマットせずに使用すると、次の問題が起こることがあります。

  • 映像ファイルが正しく保存されない

  • 録画が途中で停止する

  • カメラがmicroSDカードを認識しない

  • 映像データが破損する


フォーマットの手順

  1. DJI Osmo 360の電源を入れます。

  2. 画面上部から下にスワイプして、コントロールセンターを開きます。

  3. 続けて右にスワイプし、SDカードの形をしたアイコン(図の15番)をタップします。

  4. ストレージ画面で、microSDカードが挿入されていることを確認します。

  5. 「フォーマット」をタップします。

フォーマット中は、カメラの電源を切ったり、microSDカードを抜いたりしないでください。

microSDカードが壊れるおそれがあります。

  1. 確認メッセージが表示されたら、「OK」をタップします。

  2. 完了するまで待ちます(数秒〜数十秒)。


フォーマット後の確認

次の3つを確認できれば、準備は完了です。

☑️ ストレージ画面に、空き容量が正しく表示されている
☑️ 数秒間のテスト録画を行い、正常に録画・再生できる
☑️ AllClipアプリと接続し、映像が正しく認識される

推奨するmicroSDカード

項目

推奨スペック

容量

256GB以上

スピードクラス

U3 / V30以上

種類

microSDXC


よくあるご質問

フォーマットはいつ行えばよいですか?

毎回の撮影前をおすすめします。映像のアップロードが完了したあと、次の撮影の前にフォーマットしておくと、書き込みエラーやデータ破損のリスクを減らせます。

パソコンでフォーマットしてもよいですか?

カメラ本体でのフォーマットをおすすめします。パソコンでフォーマットすると、カメラが正しく認識しないことがあります。

フォーマット後に「書き込み速度が低下しています」と表示されます

microSDカードの性能が足りていない可能性があります。上の「推奨するmicroSDカード」をご確認ください。


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